二重になった人続出!アイプチ、アイテープ人気ランキング

マツエクが2位?すっぴん美人偽装のまつ毛メイクランキング

 

 

 


 

 

私は美容界に切望しているものがあります。

 

それはまつげの画期的なメイク方法です。

 

今日本のまつげ業界では、マツエク、つけま、マスカラ、まつパがまつげメイクの主流となっています。私が試した中での、ハイパー個人的な今現在のまつげメイクランキングと、今後のまつげ界の展望を聞いてください!

 

1 つけま
2 マツエク
3 マスカラ
4 番外編
5 最終展望

 

1 つけま

 

 平成産まれのルーズソックスより紺ハイソ時代、コギャル姉ギャル時代を生きた私は、あまり顔が映えないタイプで、ギャルへの憧れが強いワン(or 2 or 3)ランク下層のカーストで学生時代を過ごしていました。派手目にもなれず、かといって地味で終わりたくなかった私の唯一の武器がつけまでした。のりでまぶたのキワに貼り付ける。まつげが長くて素敵なことは伏し目の時だと心得ておりますので、なるべくキワのキワ、自まつ毛と馴染むようにバレないようにが鉄則です。
ただ、もうやっていません。やっぱり、つけまはギャルの武器。(最近は女装家の武器)地味子に扱いは難しく、数々の失敗がありました。
まずはきちんとくっついてなく、そんなところからまつげ生える?っていうくらいまぶた中段でつけまが貼り付いた状態で一日過ごしてしまったこと。バイト中は直せず、変な感覚はあったものの、鏡すら見れず、仕事おわりに鏡を見て泣きました。
あと、自まつ毛が減ること。キワキワ狙いでのりで貼るので、剥がす時に、もれなく自分の睫毛も持っていかれてしまうのです。これには、つけまを卒業してから後悔しました。
まつげランキングはぶっちぎりの最下位です。

 

2 マツエク時代

 

 つけまを卒業した私は、マツエクを画期的だと思いました。だってほぼ完全な嘘がつけるから!すっぴんだよ、の顔にまつげがあるかないかでは明らかにレベルが違いますから。寝ても覚めても睫毛長美人。お風呂でもプールでも睫毛長美人。考えた人は天才です、最高です。
ただ、マツエクのマイナスポイントは価格と安全性。のりがまぶたではなく、直接まつげにエクステを乗せて貼り付けるので、目に入ってしまいます。失明してしまったりなどとニュースになったりしました。あとは毛周期でまつげがスカスカになる事件も度々起きますね。
そしてやっぱり高い!1ヶ月のモチで1万弱はお財布にキビシイ…でも安く済ませようとすると安全性が…悩ましい。なので、なにかのイベント前に張り切ったらマツエク、というランクづけになっています。
マツエクはつけた時の完成度と満足度がやっぱり高いですから、お高いですがいいもの、特別な時のとっておき、という感覚です。

 

3 マスカラ時代

 

 マスカラは永遠の彼。つかず離れず、一度信じられなくなっても、また戻ってきてしまう、そんな感じで現状ランキング1位です。
人生最初のメイクは、マスカラでした。睫毛がギュンっと上がって目の縦幅が倍になった感覚。女の子ってこれだから最高!とその時感じました。でもメイクを落とせば儚く散る夢。泣こうものならきったないパンダちゃん。裏切られた気持ちになり、ほかのまつげメイクを模索し、マスカラを手放したこともありました。
ですがここ近年のマスカラ事情が、というかマスカラ業界の腕なのか、(それとも私の表情が乏しくなったのか)パンダにもならず、お湯でオフ、ファイバー繊維入りで1.5倍の長さ、風を起こすほどの毛量。ひいては睫毛育毛剤配合!今ハマっているのはカラーマスカラで、オレンジかバーガンディで毎日メイクしています。気持ち儚げなメイクになりつつ伏し目の長い睫毛もご健在。下睫毛もダマにならずに拾ってくれて、さらに縦幅倍増!の現在のメイク道具で一番のお気に入りとなっています。

 

4 番外編

 

ここに、マスカラ未満つけま以上のまつげメイクがくるのですが、ネットで見つけた、睫毛&二重メイク、というこれまた画期的なアイテムにはまった数年間があります。
結局つけまなのですが、まぶたの広い範囲に貼り付ける透明なノリゾーンがあって、ノリゾーンを好みの形に切ってつけ睫毛が自まつ毛のキワにくるようにノリゾーンをまぶたに貼り付けて二重を折り込めるので、長い睫毛と二重が同時に叶う!という一石二鳥のアイテムです。
慣れてしまえばつけま同様さくっとつけれて、二重メイクもついでにできるので時短でしたし二重×長睫毛は美の骨頂ですから、とても良かったのですが、いかんせん悩みはつけまと同じです。ついでに二重の方でも難点が出てきてしまうので失敗した時の早く帰りたさは異常でした。
でも二重も叶えられる、というのはとても画期的で素晴らしいアイディアだと思いました。

 

5 最終展望

 

 なので、今後のまつげメイクの展望としては、二重になるマツエク!が欲しい!
番外編のようなどっちも叶えちゃう!みたいなことの、もっともっと画期的で、目から鱗的なアイテムを渇望しています。

 

でもやっぱり現状、言うてマツエクは最高です。マスカラも本当にいいけど、メイクを落とせば儚い夢。そこに変わりありません。
その時の感覚でマツエクのデザインを変えると目尻長めなセクシーを演出できたり、上下長めでくっきりはっきりドールアイになったり、マスカラの良さを兼ね備えつつも、もはや自まつ毛を超える存在と言ってもいいです。高くさえなければ、安全でさえあれば。睫毛のメイクの最高峰なのかもしれません。
ならば二重のメイクは?同じアイメイクとして欠かせない睫毛と二重。
本当に一緒に、一気に叶えてくれたら文句なしなのに…と切望して止みませんが、二重メイクにはナイトアイボーテがあります。
天然の二重になれる二重界の画期的アイテム…!!夜つけて眠るだけで、翌朝二重ができている、というマツエク同様、寝ても覚めてもちゃんと二重。失敗なしの天然美人感。

 

ナイトアイボーテ×マツエクが今のところ最強アイメイク方といえるかもしれません。