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秋冬メイクは保湿が重要?30代を最も美しく見せる裏技公開


 

正直メイクがあんまり得意でない30代の一主婦の意見で大変恐縮なのですが。
幼少期、母が致命的にメイクが下手でした。
よくある男の子が参観日のお母さんがケバくて嫌い、みたいなそんな程度のことではなく、普段顔面能力が中の下程度の母が、メイクによって下の中にまで下がるという、恐ろしい出来事を人前で目の当たりにしてから、いよいよ自分がそちら側に回る時が来てしまった30代の2児母のメイク検討です。

 

・眉毛、まつげ、毛一覧
・シャドウ
・ライナー
・チーク
・リップ

 

雑誌によくあるメイクに反論!

 子供を産んでから雑誌というものを手にしたのは、付録がいい時とスキンケア特集と好きなモデルさんの特集の時以外なくなってしまいました。
昔は結構毎月購読してメイクやファッションの参考にしてたんですが、悲しいことにもう若くないとか自分に割く時間がないとかそういうこともあるんでしょうけど、雑誌のメイクやファッションに違和感を感じてしまってから、なかなか参考にできなくなってしまったんです。
一言で言えば、やりすぎ。
そんなメイクしてど田舎の小学校の父母会行ったら、浮いて当然だろうっていうメイクでも、モデルさんはやってのけるわけですから。背中出すぎのファッションで発表会見に行っても、体育館の寒さなめんなよって感じですし。
誌面だからこその美。地方の日常生活からはかけ離れた東京のどっか一部のみでの美であるという認識と共に、私はそっと雑誌を閉じたのであります。

 

毛問題

 顔に生える毛。必須なものと不必須なものとあります。
地方の野生の母だとしても、世に言われる眉毛の印象というのは本当に大切だと心得ております。細眉時代に青春を過ごした名残により、生えなくなってしまった眉毛をなんとか自分の内側とすり合わせて、今はちょい下がり眉短め、で落ち着いています。
クールなら長め(黒木メイサさん等)元気なら短め(木村カエラさん等)、細めなら色っぽめ(壇蜜さん等)、太めなら幼め(いのうえさくらさん等)、つり眉ならはっきりめ(土屋アンナさん)、タレ眉なら優しめ(吉岡里帆さん等)と、自分の内面を表す印象を左右する眉毛。正直、流行りだからってヤイヤイいじっちゃいけないと今は思います。もっと自分を見つめて、どういう人間でありたいのか、どういう女性でありたいのか考えて眉毛をデザインすべきと考えています。
そして、まつげ。これは長くて多いに越したことはない!目は顔です。眉毛同等にあなたの印象となり得ます。特に最近は下まつげの重要性に注視しています。顔の余白を減らしてくれる活躍毛!マスカラは下までしっかりやりましょう。
最後に不必須毛。鼻毛、口髭、顎髭、産毛ちゃんたち。これは絶対に家を出る前はチェックすること。これを怠ることがお姉さんとおばさんの境目だと心得てください。
ただ、例外は産毛。ファンデを毎日する人なら、産毛でノリのワントーン変わってしまうので要チェックですが、私はノーファンデ派です。(皮膚呼吸出来ず苦しくなる笑)産毛は目立てば、というくらい。またはハレの日。割と重要性は人それぞれかもしれません。
でも鼻毛と口髭は多分全国共通NG!

 

アイメイク

 そしてさっきも書きました、目は顔。まつげ、アイライン、アイシャドウ。
まつげは必須だとして、ラインかシャドウはどっちかがいいと考えます。ラインを書くならシャドウは控えめorなし。(ベースの凹凸カバー、二重カバーのシャドウは別)シャドウメインならラインは控えめorなし。
季節メイクをするなら、シャドウで色を変えるくらいで可愛いな、オシャレだな、と感じます。シャドウじゃないならマスカラかライナーで色チェン。可愛いな?上手だな?と思います。
目はついついやりすぎる項目の筆頭。かといって引き算しすぎると顔の印象が薄くなります。不自然すぎずに季節感を出すにはよく見たら色が可愛い、くらいが好印象な気がします。

 

顔下半分

 チーク&リップ。ここも色で季節感が出ます。そして年齢も出ます、残念ながら。顔下半分のたるみゆるみが強敵すぎる…!!そこのケアの方が大事ですが、一旦置いといて。秋冬メイクにはリップは暗め、濃いめが素敵、チークは優しめが上気肌っぽくて可愛い。
ただ、フルコンボは本当にやばい。眉毛、アイメイク、チーク、リップ、そしてONファンデ。このフルコンボをやっていいのは誌面までです。仮面舞踏会かなんかが道歩いてるみたいに見えます。リップがメインならチークとアイメイクは控え、チークがメインならリップはケア程度。あとはTPO、というか、行く場所の温度や環境も大切です。秋冬なら基本激寒か激暖の場所に移動するはずです。そこにチークなんてしようものなら、上気しすぎて失敗します。昼の用向きに真っ赤やダークなリップをするのもゴシップクイーンくらいです。

 

 結局、季節感を出すならアイメイクがベストかなって思います。しかもちょっと。そこが大事。
私は秋はマスカラをオレンジにしていて、冬はバーガンディにチェンジしました。でも色で季節感を出すよりなにより、やっぱりベースが大事と思います。肌、毛、輪郭。ファンデはしませんが、輪郭メイクには命かけてますし、いかに自然で元からこうですよ的な作り込まれた素を演出するかがこれからのメイクの課題だと考えています。
20歳の顔は天からの授かりもの、50歳の顔は生き様です。20歳で天下をとった美人には、もう金輪際二度と勝てないかというとそうでもなく、50歳までの助走により逆転する時がきます。(美人がうさぎと亀のうさぎなら)そのために、なりたい顔への癖をつけておくことがとっても大切に思います。肌感から、歯並びを良くすることも、表情筋を鍛えることも、好みの目の形になっておくことも。
私は顔の余白を消したいのと二重の幅を拡張したいので、日々癖付け中です。顔の余白はマッサージとメイクを研究しています。二重の癖をつけるには、肌にも優しく夜の間に勝手に出来ちゃうナイトアイボーテがおすすめです。
50歳と言わず、もっと早めに納得いく顔になりたいものですが、メイクも楽しみながら、自分の顔も好きになっていけたら、女を謳歌して楽しい人生になりそうで、歳をとることもワクワクしますよね。